慶良間諸島 ドリフトダイビングでハンマーヘッドシャーク
今日はタイに住むイギリス人のお客様と、沖縄の友人を訪ねたアメリカ人のお客様をお迎えし、慶良間へ行きました。
1本目の儀志布島(ぎしっぷじま)ではアオウミガメとタイマイの異なる2つの種類に出会うことができました。
2本目はサンゴが綺麗な座間味島のポイントへ。極小5mmサイズのムチカラマツエビからカクレクマノミ(ニモ)、1.5mほどのネムリブカが泳ぐシーンまでさまざまな生物との出会いを楽しみました。
最後は黒島の壮大な地形のポイントでドリフトダイビング。鮮やかなオレンジのキンギョハナダイがソフトコーラルのお花畑の上で乱舞する姿は幻想的です。ここでもネムリブカの他に、珍しいオオセを発見することができ、海外からのお客様にも喜んでいただけました。
そしてなんといってもハイライトはハンマーヘッドシャーク。黒島北ではごく稀に回遊している個体に出会うことができます。その存在をお客様たちに知らせるので精一杯で、写真は撮れませんでしたが、我々からわずか3mほどの場所を泳いでいました。
イソマグロやウメイロモドキなどの回遊魚も群れており、最高のダイビングでした。
私たちは、お客様それぞれのレベルと好みに合ったポイント選びを心がけております。ご不明な点があればぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。









本日のポイント
1本目:サンドトライアングル – 儀志布島
2本目:七番崎 – 座間味島
3本目:黒島北
平均水温: 24°C
ガイド:6.5mmウェットスーツ
ゲスト:5mmフルスーツ+2mmインナーベスト/3mmフルスーツ




