那覇でダイビング以外に楽しめる観光スポット7選|ダイバーにおすすめの沖縄観光

沖縄・那覇へダイビング旅行に来たけれど、「ダイビング以外は何をすればいいかな?」と考えていませんか?

那覇には、沖縄の歴史や文化を感じられる観光スポットや、ショッピング、グルメ、水族館など、海に入らなくても楽しめる場所がたくさんあります。

特に、ダイビングの前後や、飛行機に乗るためダイビングをしない日、ダイビングをしない家族やパートナーとの時間には、那覇市内の観光がおすすめです。

この記事では、那覇でダイビング以外に楽しめるおすすめの観光スポットを、ダイバー目線でご紹介します。

1. 波上宮|那覇で沖縄の歴史を感じる

那覇市内で気軽に観光できる場所としておすすめなのが、波上宮(なみのうえぐう)です。

海を見下ろす崖の上に建つ波上宮は、那覇を代表する神社のひとつ。

沖縄らしい景色を楽しみながら、琉球・沖縄の歴史や文化にも触れることができます。

すぐ近くには波の上ビーチもあるため、波上宮 → 波の上ビーチ → 那覇市内というルートで観光するのもおすすめです。

ダイビングでは海の中から沖縄の海を見ますが、波上宮では高台から海を眺めることができます。

こんな人におすすめ

  • 那覇市内で短時間観光したい
  • 沖縄の歴史や文化に興味がある
  • 海の景色を陸上からも楽しみたい
  • ダイビングをしない日に観光したい

2. 国際通り|沖縄グルメとお土産を楽しむ

那覇観光の定番といえば国際通り。

約1.6kmにわたってセレクトショップや飲食店、お土産店などが並び、沖縄旅行には欠かせない観光エリアです。

沖縄そばやタコライスなどを食べたり、泡盛や沖縄のお菓子、Tシャツなどのお土産を探したり…と、南国での観光らしい時間を過ごすことができます。

国際通りから一歩入ればすぐに牧志公設市場があります。市場の1階で購入した海鮮食材は2階の沖縄居酒屋で調理してくれることもあります。

また、市場の周辺にはセンベロのお店も多く、昼から営業しているところもあるので、お酒が好きな方は沖縄居酒屋巡りができます。アグー豚のラフテー、海ぶどう、もずく天ぷら、ゴーヤーチャンプルーなど沖縄料理をお楽しみください。

また、国際通り周辺には平和通りや市場本通り、壺屋やちむん通りなど、歩いて楽しめる場所がたくさんあります。

特におすすめなのが壺屋やちむん通り

「やちむん」と呼ばれる沖縄の焼き物を扱うショップが並び、食器や置物など、沖縄旅行の思い出になるお土産を探すことができます。

3. 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)|沖縄の歴史と文化を知る

沖縄のことをもっと深く知りたいなら、沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)がおすすめです。

博物館では、沖縄の自然・歴史・文化などについて幅広く学ぶことができます。

ダイビングで沖縄の海を楽しんだ後に、沖縄の自然や歴史について知ると、旅行がさらに面白くなるでしょう。

「沖縄にはなぜ独自の文化があるの?」

「昔の沖縄はどんな場所だったの?」

そんな疑問を知るきっかけにもなります。

個人的には季節による沖縄周辺の風や海流の違いを学べるコーナーが大好きです。
3Dの地図に対して、ボタンを押すと風や海流が変化して季節の説明をしてくれます。沖縄に来られるダイバーはこれを勉強しておくと、ポイント選びや旅行時期の選定にとっても役に立ちます!!

雨の日の那覇観光スポットとしてもおすすめです。

4. DMMかりゆし水族館|ダイバーにもおすすめ

「ダイビング旅行で水族館?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、DMMかりゆし水族館はダイバーにもおすすめしたいスポットです。

那覇市のお隣、豊見城市にある水族館で、沖縄の海に生息する生き物を見ることができます。

実際にダイビングで見た魚を、水族館でもう一度じっくり観察してみるのも面白いでしょう。

ダイビング中は泳ぎ回る魚を追いかけるだけで精一杯ですが、水族館ならゆっくり観察できます。

また、デジタル映像などを組み合わせた展示もあり、一般的な水族館とは少し違った楽しみ方ができます。

ダイビングをしない家族やパートナーと一緒に沖縄へ来ている人にもおすすめです。

5. DFS 沖縄|ダイビングをしない日にショッピング

ショッピングを楽しみたいなら、那覇市おもろまちにあるDFS 沖縄 那覇店も候補のひとつです。

ブランド品やコスメなどのショッピングを楽しむことができ、ダイビングの前後に立ち寄るのにも便利です。

DFSで購入した商品は日本人であろうと免税されるケースがあります。2002年に導入された「沖縄型特定免税店制度」という特別な法律の仕組みがあるからです。国内線を利用し、沖縄県外に帰られる方は帰りの那覇空港内で商品を受け取ることができます。

さらに、DFS周辺には沖縄県立博物館・美術館などもあります。そのため、沖縄県立博物館・美術館 → DFS → おもろまちで食事という観光プランにするのもおすすめ。

国際通りとは少し違った、落ち着いた那覇の街を楽しむことができます。

6. 壺屋やちむん通り|沖縄らしいお土産を探す

沖縄旅行のお土産を探すなら、国際通りからもアクセスしやすい壺屋やちむん通りもおすすめです。

沖縄の伝統的な焼き物「やちむん」のショップや工房が並ぶエリアで、沖縄らしい器や食器を購入できます。

同じ沖縄のお土産でも、一般的なお菓子とは少し違ったものを探している人にぴったり。

お気に入りの器を見つけて、自宅で沖縄料理を楽しむのもいいですね。

7. 那覇の市場・商店街|沖縄の日常を感じる

国際通り周辺には、観光客向けのお店だけではなく、昔ながらの市場や商店街もあります。

平和通りや市場本通りなどを歩いてみると、観光地としての沖縄とは少し違った、那覇の街の日常を感じることができます。

沖縄料理を食べたり、地元のお菓子を探したりしながら、目的を決めずに街を歩いてみるのもおすすめです。

ダイビングでは自然の中を楽しみ、街歩きでは沖縄の文化を楽しむ。

そんな組み合わせも、沖縄旅行の魅力のひとつです。


ダイビングの前後に那覇観光を楽しもう

沖縄・那覇への旅行では、毎日ダイビングをする必要はありません。

むしろ、ダイビングと観光を組み合わせることで、沖縄をより深く楽しむことができます。

特にダイバーの場合、飛行機に乗る前にはダイビングから十分な時間を空ける必要があります。

そんな最終日は、海に入らずに那覇観光を楽しむのもおすすめです。

例えば、

ダイビング最終日のおすすめプラン

午前:波上宮・波の上ビーチ

昼:沖縄料理

午後:国際通り・壺屋やちむん通り

夕方:お土産探し・ショッピング

というプランなら、那覇市内を効率よく楽しむことができます。

また、雨の日なら、

沖縄県立博物館・美術館 → DFS → 那覇市内で食事

というプランもおすすめです。


海だけじゃない、沖縄の魅力

沖縄旅行というと、どうしても美しい海やダイビングが主役になりがちです。

もちろん、沖縄の海は素晴らしい。

しかし、沖縄には海以外にも、長い歴史や独自の文化、沖縄料理、伝統工芸、そしてそこで暮らす人々の生活があります。

ダイビングで沖縄の海を楽しんだら、次は陸上から沖縄を楽しんでみてください。

「那覇でダイビング以外に何をしよう?」

と迷ったときは、今回紹介した観光スポットをぜひ参考にしてみてください。

海の中で見た沖縄と、陸上で見つけた沖縄。

両方を知ることで、きっと沖縄旅行がもっと印象に残るものになるはずです。

TERIYAKI DIVERZで沖縄の海を楽しもう

那覇を拠点にダイビングを楽しむなら、慶良間諸島をはじめ、沖縄本島周辺にはたくさんのダイビングポイントがあります。

ダイビングの予定と那覇観光を上手に組み合わせて、沖縄旅行を思い切り楽しんでください。

沖縄でのダイビングについて気になることがあれば、TERIYAKI DIVERZまでお気軽にお問い合わせください。
ライセンスをお持ちでない方の体験ダイビング、外国の方に向けた英語でのダイビングツアーも行っています。